甲信越・北陸地方のネットワークのすべてを紹介します。
各県ごとに,小学校→中学校→高校→大学→そのほか,の順で並んでいます。
★印はキーステーションメンバーを表します。 |
|
|
■
新潟 |
 |
○尾身浩光 |
上越教育大学附属小学校 |
エンカウンターの道徳授業への適応の効果的な在り方を探り,プログラム作りを進めている。ロールプレイングを取りいれた「応答」プログラムなど作成している。またケアリング道徳研究会で,子どもの道徳性を高めるためにエンカウンター・ロール・プレイングを取り入れたプログラム作りなど行っている。尾身浩光omihiro@mb.infoweb.ne.jpまで。 |
○小林靖直 |
新潟市立桃山小学校 |
学活,道徳,学級開き等で45分を月1回程度実施。学期始めにおける集中的実施により,支援的風土を高める有効性を確認した。 |
○伊石良博 |
新潟市立新津第二小学校 |
学活や道徳の時間を使って、クラスの友達のよいところを見つけたり、自分の見えない部分を友達から見つけてもらったりと、相互にコミュニケーションがとれるエクササイズを使って、人間関係作りを進めていった
|
○河内由佳 |
北蒲原郡安田町立安田中学校 |
50分を月2回程度実施。道徳,学活などで,学級の雰囲気づくり,自己理解・他者理解のために行っている。 |
○佐藤 裕 |
新潟市立藤見中学校 |
学活の時間に,生徒の他者に対する認識を肯定的な方向に向けさせるため,(1)自分を見つめる内容から,(2)他者とのかかわりを中心とする内容につなげ,人間関係づくりを進めている。 |
○新潟市立鳥屋野中学校 |
学校体制でSGEに取り組み,年10時間程度実施。職員研修会を持ちながら,共通理解とリーダーとしての資質向上に努めている。 |
○吉澤克彦★ |
栃尾市立刈谷田中学校 (katsu-y@luck.ocn.ne.jp) |
前任の新潟市立鳥屋野中学校ではリレーションづくりのため学年一斉270名で行ったり,学活や授業(国語)でSGEを実施 |
○高口和治 |
新潟県北蒲原郡聖籠町教育委員会 |
前任の中学校では,学活,朝の会・帰りの会で月1~2回実施。職員研修を充実したものにしている。 |
|
|
 |
|
|
|
■
富山 |
|
○水上和夫★ |
日本教育カウンセラー協会富山県支部長 (自:0763-62-1023[Fax兼],kazuo5@aqua.ocn.ne.jp) |
学級の人間関係づくりに活用。各種の研修会に講師として参加。現在は学校現場での育てるカウンセリングの普及に力を注いでいる。 |
○村田巳智子★ |
日本婦中町立宮野小学校 (自:076-465-4737[Fax兼]) |
富山でも7月27・28日に,SGEの宿泊研修会を実施。教育カウンセラー協会支部の研修会(月1回程度)をいかし,地域にSGEとSGEマインドをさらに広げたい。 |
○森 悦郎 |
新湊市立新湊小学校 |
学活や道徳を利用し,学級開きや子どもたちの関係がしっくりいかないと感じたときに実施している。学級開きでは週3回程度,その後は月1回程度実施。H11砺波市保健会,H10県教組砺波支部・母と女教師の会,H10井口村小中研修会などでも取り組んだ。 |
○平宮正志★ |
富山県立大門高等学校 (職:0776-52-5711[Fax]) |
長年にわたり,ホームルーム担任,教育相談係として実践。特に感情面より働きかけるエクササイズが得意。 |
○広橋里志 |
富山県教職員組合 |
前任校では朝の会の10分程度を活用して実施。短い時間ながらも,工夫次第でお互いを認め合えるようになることを実感している。 |
|
|
 |
|
|
|
■
石川 |
|
○疋津信一 |
石川県教育センター |
前任の学校では,道徳や特活の時間などで行事等にからめながら,存在感・貢献感をもてるSGEやGWTを実施。現在は,アサーションを取り入れたSGEに関心がある。前任校で平成11年度に「自分らしさを表現できる生徒の育成~育てるカウンセリングを生かした指導と援助」をテーマに学校研究としてSGEに取り組む。 |
|
|
 |
|
|
|
■
福井 |
|
○酒井 緑★ |
福井市立鶉小学校 |
前任の附属小では養護教諭が行う「心の健康づくり」にSGEを導入し,平成元年度から養教と担任のTTで実践集積。今後は保健学習「心の発達」とSGEの効果的展開を模索していきたい。 |
○中野吉人 |
福井市立明新小学校 |
特活・道徳等で月1~2回実施。友達発見クイズ等を通して,肯定的に自己を理解し,自尊感情を高めていくことをめざす。H12は福祉教育を進めている。H9より県主催のSGE研修会に講師として参加。 |
○加藤治代 |
松岡町立松丘小学校 |
平成13年度は以前開発した「思いやりをはぐくむSGEプログラム」を小5年生に実施。集団の実態に合わせて修正することの重要さを改めて痛感した。 |
○竹内一也 |
福井市立安居中学校 |
校内研修のうえ全学級で実施。200名参加のPTA行事「親子でエンカウンター」(90分)を行い好評だった。H8より,県教育委員会主催のSGE研修会等で講師を務めている。 |
○中村 准 |
福井市立進明中学校 |
学級開き,学活等の時間に各学年とも年5回程度,学年に応じたエクササイズを実施。人間関係づくりと相互信頼感を高めることがねらい。 |
○青木建一郎 |
福井県立福井商業高等学校 |
生徒が自由作文を読み合う「ペーパー・エンカウンター」を開発し,現代社会・倫理などの授業で年間10回程度実施してきた。ほかに,2人組・4人組のシェアリングなどを授業に取り入れている。 |
○浅野裕治 |
福井県立高志高等学校 |
学活,裁量の時間に50分を学期1回程度実施。集団内のコミュニケーション育成のため,みんなでお絵かき,インタビューなどを導入。現在は相談室に勤務。 |
○向井清和 |
福島県立丸岡高等学校 |
新年度スタートの第1時間目の授業で行うSGEは,「寄せ書き名刺づくり」という独自に考案したエクササイズ。ほかにも,授業や部活動に取り入れられるものを研究している。 |
○山内康司 |
福井県立藤島高等学校 |
吹奏楽部顧問として,年2回程度「自己開示」「自己理解・他者理解」のためのエクササイズを実施している。 |
○吉村寿治 |
福井県立高志高等学校 |
LHR,自習時間に50分を学期2回程度実施。自己理解・他者理解を通した人間関係づくりを目的としている。H9年6月の初任者研修講座(高校教師対象)で,LHRの研修授業として実施した。 |
○佐飛克彦★ |
福井県教育研究所・教育相談課 (職:0776-36-4852,34-4093[Fax],sabi@sky.hokuriku.ne.jp) |
研修講座や校内研修会等で講師として実践の機会をいただいている。参加される先生方のご協力,ご支援を得て,ゆっくりマイペースで実践している。 |
|
|
 |
|
|
|
■
山梨 |
|
○志田市造 |
牧丘町立牧丘第一小学校 |
|
H12年度山梨県総合教育センターの保健体育科研究室において小学6年生体育科のボール運動(プレルボール)に導入の段階で実施した。自己理解や他者理解,信頼体験を目的として,準備体操もかねた体を動かすエクササイズ。 |
|
○小林淳二 |
増穂町立増穂中学校 |
|
月に1~2回,アサーショントレーニングなどソーシャルスキルを中心に実践している。昨年度は,新採用教員対象に研修会の講師を務めた。現在はSGEの教科指導への導入を研究中。 |
|
○佐野和規 |
山梨県立中央高等学校定時制 |
|
地歴公民科(世界史,日本史)の授業でエンカウンターの精神を取り入れ,生徒が動き体験する授業を実践。教材を通した生徒・教員の体験や気づきのシェアリングなどを重視している。
|
|
○益子邦子★ |
大月市立大月短期大学附属高等学校 (職:0554-22-5611[Fax]) |
|
国語の授業の中でエンカウンターを取り入れている。みんなで川柳やリレー小説が人気がある。H12「初任者研修会」・H13「いじめ・不登校指導者研修会」でもショートエクササイズを実施した。 |
|
○河村茂雄★ |
都留文科大学 (職:0554-43-4341,4347[Fax]) |
|
教育相談,生徒指導の講座でSGEの体験学習を行っていく予定。 |
|
 |
|
|
|
■
長野 |
|
○岸田優代 |
長野市立南部小学校 |
朝の時間,特活で低学年向きのエクササイズを週1回,年間を通じて実施。LDやADHD等,集団不適応を示す児童の存在する学級の集団づくりに効果を上げている。H10より県内の職員研修,教育センター研修等で講師を務めている。 |
○滝沢洋司 |
長野県千曲市立治田小学校 |
「心の居場所」となる学級をめざして,エクササイズやゲームを段階的に実施。子ども同士のかかわり行動を起こしやすくして,仲間づくりや人間関係の改善を支援する方法を研究・実践している。 |
○田中 武 |
長野市立芹田小学校 |
朝の活動,体育のウォーミングアップとして週2~3回実施。低学年は,こおりおに,サッカージャンケンなど触れあえるものが効果的。 |
○中嶋篤泰 |
上田市立中塩田小学校 |
以前はクラスで問題が発生した時,関係改善のために取り入れていた。最近は総合や道徳の時間の導入や全校活動にこまめに取り入れるようにしている。三年間で校内の雰囲気は大変向上しつつある。 |
○岸田幸弘★ |
飯山市立第三中学校 (職:0269-65-2001,3007[Fax],ZVM01373@nifty.ne.jp) |
田上不二夫先生のもとで月1回研究会を行っている。夏には対人関係づくりのワークショップを開催。学活,行事,学年集会などで,ショートから数か月のプログラムまでアドバイスが可能。小中学校,教育委員会,教育センター等で講師も行う。 |
○西澤佳代★ |
長野市立犀陵中学校 (職:026-221-1783 [Fax],kayonszw@crest.ocn.ne.jp) |
不登校生や孤立児が学級復帰し,友達づくりしていくためのプログラムを開発実践。地域の研修会の講師を行う。長野県内の実践者の紹介が可能。 |
|
|